お問合せ  8:30~12:00
13:00~17:30
医療法人 成幸会 下松病院 医療法人 成幸会 下松病院
 
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて
診療を行っている保険医療機関です

お知らせ

循環器内科新設 狭心症や不整脈・心不全などの心疾患、閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈硬化)や深部静脈血栓症(下肢の静脈血栓症)などの血管疾患や睡眠時無呼吸症候群などの診療を行います。
当院のインフルエンザ予防接種予約について
インフルエンザワクチン接種のお知らせです。インフルエンザワクチンの予約を開始しましたが、供給量が例年よりかなり少ないということもあり、当院に定期的に通院中の方のみとさせて頂きます。そのため、接種のご希望に添えない場合があります。ご了承ください。
当院の新型コロナウイルスワクチン接種予約について
当院での接種は新規受付を一旦終了することになりました。ご了承ください。下松市での10月以降のワクチンに関するご質問は、市健康増進課にお問い合わせください。
2021.06.29
新型コロナウイルス感染防止対策のため、玄関に消毒液、自動検温器を設置しています。
来院される際は、検温・アルコール消毒にご協力をお願いいたします。
2021.06.29
当院のホームページをリニューアルしました。
2021.05.20
循環器内科を開設いたしました。

診療科目・診療内容

内 科
内科

高血圧・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病や、感冒などの症状の患者さんに対応いたします。
特定健診、一般健康診断、企業健診、雇入時健康診断、健診結果のご相談も承ります。詳しくは、お電話でお問い合わせください。

循環器内科
循環器内科

心症や不整脈・心不全などの心疾患、閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈硬化)や深部静脈血栓症(下肢の静脈血栓症)などの血管疾患や、睡眠時無呼吸症候群などの診療を行います。

リハビリテーション科
リハビリテーション科

理学療法士・作業療法士を中心に、患者さん一人ひとりの生活能力を考えながら、退院後の生活を見据えたリハビリを提供しています。
また、家庭で療養生活をしておられる方に施設に通っていただき、リハビリ・食事・入浴・レクリエーションなどのサービスを行います。色々な方と触れ合うことにより、心身ともにリフレッシュしていただけます。

診療日時

 
8:30-12:00
13:00-17:30

※診療日は、月~土曜日です。(木・土曜日の午後は休診)

ドクター紹介

理事長・院長 中島 洋二
理事長・院長
なかしま よう

下松病院は2021年(令和3年)を以って開設60周年を迎えました。本邦の高齢化に伴い、心不全など慢性の循環器疾患をかかえた患者さんが増加してきております。当院では新たに循環器内科を開設いたしました。この分野での役割も担っていく所存です。

診療 内科、高血圧・腎臓内科
副院長・循環器内科部長 中島 唯光
副院長・循環器内科部長
なかしま ただみつ

患者さん一人ひとりとの信頼関係を大事にした診療を心掛けています。地域に根差した医療の志を絶やさぬよう、新しい時代に対応できる体制を整え、皆さまに安心して医療・介護を受けていただけるよう努めてまいりますので、何卒これからもよろしくお願い申し上げます。

診 療 内科、循環器内科
専門医
資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
心臓リハビリテーション指導士
常勤医師
老人保健施設 成幸苑 施設長
むら かず
診療 内科、循環器内科
※月曜日・土曜日は、山口大学医学部附属病院 非常勤医師の外来診察も行っております。

施設紹介

玄関

玄関

ナースステーション

ナースステーション

待合室

待合室

リハビリ室

リハビリ室

特別浴室

特別浴室

特別浴室

特別浴室

病室

病室

設備紹介

超音波検査

超音波検査

心臓の大きさや動き、心臓内の弁の状態などを観察して心機能を評価します。

心電図検査

心電図検査

不整脈や心筋梗塞などの異常を評価します。

ホルター心電図検査

ホルター心電図検査

24時間の心電図を記録して、不整脈や狭心症の有無を評価します。当院採用の機種は、入浴中も含めた24時間すべての日常生活を記録した心電図検査が可能です。

血圧脈波検査

血圧脈波検査

手足の血管のつまりの有無や、血管の硬さを評価します。

レントゲン撮影機器

レントゲン撮影機器

主に、胸部および腹部のレントゲン撮影を行います。フィルムレスのデジタル画像を用いております。このため、速やかに施行することが可能です。

肺機能検査

肺機能検査

肺活量や息を吐き出す力を測定し、喘息や肺気腫などの肺疾患の有無や重症度を評価します。

血液検査・尿検査

血液検査・尿検査

貧血や炎症反応、糖尿病や脂質異常症などの検査が迅速にできます。

睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査

睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査

自宅でも取扱い可能な検査機器を使って、普段と同じように寝ている間にできる検査です。手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べます。痛みを伴う検査ではありません。

簡易検査後に医師が呼吸状態と酸素飽和度の変化を総合的に評価し、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるかどうかの判断を行います。さらに詳しい検査が必要になった場合には、他院ご紹介の上、1泊入院検査をお勧めする場合がございます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは

睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。また、放置しておくと高血圧・脳卒中・心疾患・糖尿病などの合併症を引き起こすリスクが高くなり、日中居眠りがちになり交通事故を起こす率も高くなります。以下の症状に心当たりがある場合は、受診をお勧めします。

睡眠中

大きないびきをかく
呼吸がとまる
何度も目が覚める

起きている時

口が渇く、熟睡感がない
起床時の頭痛、強い眠気
集中力低下、疲労感